ま~と講師の日記

ま~と講師の日記です。週2~3回程度に書き込んでいます。二胡の演奏や教室でのエピソード、クラシックギターの演奏や教室でのエピソード、あとは音楽以外のプライベートなものも少しだけ書いています。

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本番直前練習(前日)

12/02/22 22:53

いよいよ翌日に向けての仕上げです。

音響を考えて、一応スピーカシステムを持ち込みとしました。

ホールですが、音楽専用というよりは多目的ホールといえそうなところなので、生の音では少々きついかなと思います。

あと、入場者が750名収容可能というだけあって広いので、やはり生音はきついでしょう。

写真のスピーカーは波動スピーカーというそうです。筒両サイドから音が出ます。無指向性で奏者の後ろに置くと自然な音量増強がはかれることと、音色も本物の楽器の音とほとんど変わらないくらいです。
高価なので、私のものではありません。

お借りしました。

明日、活躍してくれることと思います!

URL: http://ohatamusic.slowtown.net/blog/entry/23004/


本番直前(2日前)の練習

12/02/20 23:05

さて、練習というか合わせですが、

各々の意見や、音楽的な要求の折り合いについて
少しずつまとまってきて方向が見えてきました。

アンサンブルは、とにかくお互いの対話。
ともにいい音楽を作っていこう、という気がないと
前に進みませんし、フラストレーションがたまってきます。

いい音楽を作り上げ、聴衆の皆様とともに音楽の感動を共有する。

というミッションを達成するため、がんばります!

いい舞台にするぞ!

オゥー!

やっとで親子の対立から協力に変わってきたかな?
というところです。

URL: http://ohatamusic.slowtown.net/blog/entry/22911/


演奏会前の心構え

12/02/19 22:59

いよいよ本番が近づいてきました。

コンサートの前にどういうことをするのか?
少しお話してみましょう。

演奏は、当然練習が大切ですが1週間を切ったあたりからは
今度はメンタルを整えるようにしていきます。

本番にいかに気持ちよく演奏できるか。

それに向けて計画して行動していきます。

私の場合には、思い残すことはないようにする。
ということを第一にしています。
たとえば、食べたいものは食べておく。
しておきたいことはしておく。
優先順位をつけてこなしていきます。
「しなくてはならないこと」ではなくて
「したいこと」に集中します。

とりあえずは練習室の掃除、片付け
あとはトイレ掃除、トイレがすっきりすると気持ちも
すっきりします。

あとはとっても好きなんだけど普段は口にしない
杏仁豆腐やクレープ仕立てのケーキなどを食べます。
デザートピザなんかもいいですね。
具沢山の焼きそばもいいな~。

なんだか食べ物がメインかな・・・・?

URL: http://ohatamusic.slowtown.net/blog/entry/22910/


●2月23日木曜日の演奏会練習

12/02/15 17:10

1月にご紹介いたしました演奏会ですが、
日にちが迫ってまいりました。。。。

親子での演奏というのは、公では初めてかもしれません。
今までは、ボランティアとしての演奏だったからです。

親子だからいいことも多いだろうと、当初は甘く考えていたんですよ。
でも、親子だと遠慮といことがないじゃないですか。
これがやっかいなのです。
バトルバトルの大バトルもしょっちゅうです。
お互いにあげあし取りなど・・・
ひとの間違いはすぐに食いつくくせに、
自分の間違いには気がつかず・・・
口げんかしても一応仲直りできるのが親子ですけど・・・
はたして当日まで、いかに進めることができるやら・・・・

一応、プログラムは以下のようにいたしました。

鯱城会演奏会プログラム

二胡&ピアノ
・愛の挨拶 :エルガー
・早春賦 :中田 章  
・川の流れのように :三岳 章
・浜辺の歌 :成田為三

二胡独奏
・蘇州夜曲 :服部良一
・賽馬 :黄 海杯

ピアノ独奏
・ソナチネ第1楽章 :ギロック
・ポロネーズ遺作 :ショパン

ギター独奏
・エルビート :スペイン民謡
・愛のロマンス :スペイン民謡

二胡&ピアノ
・いつも何度でも :木村 弓
・ふるさと : 岡野貞一
・見上げてごらん夜の星を :いずみたく

アンコールがあれば、2曲ほど準備しておきます。
がんばります。

URL: http://ohatamusic.slowtown.net/blog/entry/22670/


二胡のレッスン日記

12/02/13 14:10

見学を兼ねた体験レッスンの方がいらっしゃいました。

今までにいくつか他のお教室に通っていらっしゃったということでした。

お話をお伺いして、感心したのは1年ほどとにかく解放弦がいい音のするまでひたすらレッスンを受け続けられたということでした。その根気、根性(?)、情熱には本当に頭の下がる思いでした。

どうしても上達したいということと、上達しているという実感が持ちたいというお気持ちが痛いほど伝わってまいりました。

それで、一応開放弦の音だしを見させていただきました。
すぐに原因がわかりました。手首の力を抜くようにしなやかに動かされているのですが、まったく力が入っていないことと、(要するに必要なところには必要な力が要るということです)弓の持ち方に原因があることがわかりました。

長年の癖や習慣、思い込みというものがあるので、即座に変えることは難しいですが道が見つかりました。

個人レッスンは、団体レッスンと違って気楽でないと思われる方があるとは思いますが、その方だけを見てご指導させていただける分、上達には歴然とした差が出てきます。
短所があるとすれば、講師との相性が重要になってくることと、変な講師に就くと上達も方向性も違った方にいってしまう恐れがあることです。
私は、変な講師(?)でないことを祈ってはおりますが、そうならないためにも受講される方には、ほかの演奏者のコンサートや講習会、イベントにも参加されることをオススメしております。そうすればご自身の位置や方向性の確認にもなるからです。なかには、よその教室に入るようにしつこく勧誘を受けたという方もありますので、私自身内心ヒヤヒヤしていることは事実ですが、それはそれでその方のご縁だと考えご判断はその方にお任せしています。
本当に真剣に上達を望むならば、3~4年習ったところで別の優秀な先生に代わるということも悪くないと思います。
音楽に限らず、技術を伴うものはこれでよしという完成というものがございません。完成と呼べる領域があるだけです。技術の習得には、一方向からだけの道ではなく別の方向からの道もあるとも思いますし、人によっては別の道のほうが合っている場合もあると思うのです

今日は少しだけ難しいお話でした。

URL: http://ohatamusic.slowtown.net/blog/entry/22610/



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